jellyfishの"ヒトリゴト"

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zoom RSS 数日前まで元気だったのに・・

<<   作成日時 : 2013/05/17 00:07   >>

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愛犬「ナナ」

(Mix :ミニチュアダックスフンド & トイプードル)
(写真は1歳の頃)
散歩の際に後ろ足(下肢)の片方を引きずるようになった。
次の日には立っているのがやっとで、両下肢に力が入りにくい状態となったので動物病院へ。
X線検査の写真では異常は見られず、
安静にすることを指示され炎症を抑える薬をもらい様子を見ることに。
さらに2日後、安静にしていてもあまり改善されないため獣医に電話をし、再度動物病院へ。
両下肢に完全に力が入らない状態になり、椎間板ヘルニアなどの疑いがあるとのことで
精密検査が必要なため、日本動物高度医療センターの診察、検査の予約をする。
糞と尿が垂れ流しの状態になる。
汚れた身体をシャワーで洗い流しきれいにすると
気持ちよかったのか元気よく尻尾を振っていた。
それを見て完全な麻痺でなくてよかったと回復を期待した。
しかし翌日は、尻尾も振れない状態となり、
医療センターで診察・検査を受ける
(ここの施設と獣医師スタッフによる最先端医療の体制は凄かった)が、
両下肢麻痺に至るまでや神経症状の様子などからも
ほぼ「脊髄軟化症」との診断を受ける。
わずかな可能性でもあるのであればと
入院させ、手術ということも選択肢にあったのだが
短い期間にかなり進行した状態となっていて、術後の改善はあまり期待できないとのこと、
体力的に耐えられないことも予測されたので、自宅に連れ帰ることに。

全然知らなかったのだが、「脊髄軟化症」というのは
なんらかの理由で脊髄にダメージを受けると
その下肢側の神経支配の麻痺が起こるだけではなく、
上肢方向へも進行し内蔵や呼吸筋をも麻痺させ、
最期には死に至るという恐るべき病なのだ。
進行が止まるケースもあるのだというが、
足が短く胴が長い犬種のわずか数%に起こる独特のものなのだそうだ。

現在、寝たきりの状態で、
食欲もなく、水をなめるだけとなってしまった。
いつか必ず訪れるタイミングではあるのだが、
まだ3歳半、なんともやるせない。
近所の人からも人気者で 誰からも愛され、
自ら愛嬌をいっぱい振りまき、皆をいつも笑顔にさせてくれた
そんな元気な日々を思い起こさせてくれる。
とにかく幸せなひとときを沢山与えてもらった。
何より傘寿を迎えた母に活力を与え続けてくれたことに
本当に感謝している。
何もして上げられないのが悔しい。
できるだけ傍に居て、
しっかり看取ってあげたいと思う。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うちも2匹のわんこを見送ったけど 家族だからね・・辛いね。できるだけ苦しくないことを祈ってます。写真 かわいぃな〜。
ami
2013/05/19 01:16
そー家族だからねぇ。
17日に静かに逝ってしまった・・・。
無念。


kurage
2013/05/19 06:57

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