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zoom RSS JLAの偉大な功労者

<<   作成日時 : 2014/12/17 05:10  

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小島祐嘉(こじま すけよし)氏 (写真中央)
元 日本赤十字社水上安全法高等科講師/元 日赤神奈川県支部事業部長

'84年より オーストラリア政府の助成で5年間行われた
日本とオーストラリアとの"サーフ・ライフセービング エクスチェンジプログラム"
オーストラリア・サーフ・ライフセービング協会(SLSA)の
ライフセービング技術を日本に供与してもらい
日本のサーフ・ライフセーバーを養成するための礎となったもので、
夏にオーストラリアの指導員に来日してもらい
冬に日本の代表をオーストラリアに派遣するというプログラムだった。

最初に日本側の窓口だったのは、日本赤十字社で
第1回の渡豪メンバーは、主に日赤神奈川県支部の水上安全法指導員から選抜され
JLA初代理事長の金子邦親 氏やライフメンバーの田中 裕 氏 (いずれも故人)らがいた。
団長としてそのメンバーを率いたのが、小島氏だった。
そして第3回目以降は、JLAの前身に引き継がれ、
それが、サーフ・ライフセービング・インストラクターの養成
と'85年から始まったサーフ・ライフセービング講習会の開催へと繋がった。

特に米国赤十字社をはじめとする海外の救急法技術、Water Safetyの最新事情などに
詳しく、国際通でもあり、救急医学の研究や勉強に余念がなかった。
私が日赤水上安全法指導員を取得する際の担当講師であり師匠でもある。

また、神奈川県で'90年4月〜10月に実施された
「相模湾アーバンリゾートフェスティバル1990(SURF90)」
(”海と人との共生”をテーマに神奈川県と県内各市町村、県内有力企業、民間団体、ボランティアグループ等のジョイントベンチャー(JV)「社団法人サーフ90協会」を母体にした複合イベント)
では、全国に先駆けたライフセービングモデル事業が行われ、
その中に置かれた、ライフセービング推進本部長を務め、
私(当時、サーフ90協会 ライフセービング推進本部事務局)の上司として
ライフセービング事業や環太平洋ライフセービング選手権大会の中心的役割を担った。
小島氏がいなかったら、今のJLAやJLA ACADEMYはなかっただろう。

一昨年のJLAアワードで、功労賞を受賞。
赤十字はもちろん、JLAや日本のライフセービングにとって
大きな貢献をした偉大な方なのだ。
(写真左 山本利春 JLA指導委員長が日赤救急法指導員取得の際も小島氏が担当講師だった)



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